園のできごと
2026.05.20
紫陽花
今日は、朝から歯科健診を行いました。家でよく磨いてきたことなど、自分の関心をもって登園の際に話している姿もありました。
通用門の脇にある紫陽花の花が、綺麗に色づき始めました。
紫陽花と言えば6月、というイメージもありますが、人の作った暦には縛られず自然の移り変わりが流れていることを感じます。
2026.05.19
コブシの木陰
1組の保育室前にはコブシの木があり、夏場にかけても木陰となります。
保育室前の砂場での遊びなども、木陰で続けやすくなっています。5月とは思えない日差しが今週は続いていますが、園庭でよく遊ぶ姿がありました。
今日は先週の3組に続いて1組で「研究保育」を実施しました。1組のこどもたちの素敵な姿をたくさん見ることがてきました。
2026.05.18
心肺蘇生法講習(AEDの扱いを含む・職員)
こどもたちの降園後、職員(実習学生を含む)の心肺蘇生法講習を行いました。
AEDの扱いも含めた基本的な方法を確認した後、具体的な保育中の場面(園庭での遊びでの熱中症など)を想定した実際にも取り組みました。
こどもたちが行う避難訓練のほか、職員対象のいくつかの講習や訓練を毎年実施しながら、こどもたちの安全で健やかな園生活となるようにしています。
2026.05.15
5月の園庭
春から夏へと移り変わる中、園庭の緑もますます広がっています。
陽射しが強くなると、少し元気のない様子になりがちですが、今週は夕方にまとまった雨が降ったりして、緑も嬉しそうです。それぞれの週末には保護者の方に輪番で、水撒きもお願いして、こどもたちの遊び環境を大切にしています。
日中はこどもたちがその緑の園庭でのびのび遊ぶ姿がありました。夕方には、卒園した小学校1.2年生対象の園庭開放があり、また一段と大きくなった人たちが遊びに来てくれました。
2026.05.14
教育実習の先生と
今週から、幼稚園教諭免許の取得に関わる教育実習として、教育学部の3年生が来園しています。
こどもたちも、笑顔を交わしたり、言葉を交わしたりしながら、新たな関係を喜んでいる様子があります。
いろいろな人との関わりのよさを体験する機会の一つとして、4週間過ごしていきたいと思います。
2026.05.13
避難訓練・引き渡し訓練
年間を通じて、災害時の行動について意識する機会として、避難訓練を実施しています。
今日は、地震を想定して、体を守ったり、防災頭巾をかぶって避難したりする訓練を行いました。安全な生活に必要なこととして、真剣に取り組むことができました。
保護者の方にもメール連絡をし、確実な引き渡しについても訓練を行いました。ご協力をありがとうございました。
2026.05.12
研究保育
各クラス1年に2回ずつ、「研究保育」の日を設けています。そのクラスの保育について、午前中参観し、降園後にテーマに沿って協議をする機会です。
地域の園の先生方に来園いただく公開保育研究会もありますが、園内でも日々のこどもたちの姿から、保育をブラッシュアップさせるべく積み重ねているところです。
今日は3組の研究保育を行いました。今年度の研究は、「遊びを通した幼児教育」をどのように発信していくかについて考える一年としています。日常の保育を自覚化し、言語化していく試みを進めています。
2026.05.11
聴力検査
春の定期健康診断では、園医の先生によるいくつかの健診のほか、養護教諭による検査も実施しています。
今日は、2組のこどもたちが順に聴力検査を行いました。静かな中で検査が進むように園長室で数人ずつ行いましたが、とても落ち着いて取り組んでいました。
今日からは、新たに埼玉大学の3年生7名が教育実習に来園しています。4週間、こどもたちと一緒に生活をします。
2026.05.08
動いて 食べて
4月に新たな環境での生活が始まり1か月。園での遊ぶことに楽しさを感じながら過ごすことが増えています。
今日の2組は、園庭横の自然観察園に出かけて遊ぶことも楽しみました。
昨日からお弁当が始まった1組では、たくさん遊んでおなかがすいて、もりもり美味しそうに食べる様子がありました。
2026.05.07
一緒の場で
ゴールデンウィークのお休みが終わり、今日から1組もお弁当をもってきて、午後までの園生活になりました。
心地よい初夏の風を感じながら、穏やかさをもって園での遊びが、再開していました。
椅子やすのこ、ゴザなどを持ち運びながら、「場」を一緒にする姿もあちらこちらで見られています。
