園のできごと
2026.02.20
特別支援学校へのキーホルダー
この時期、幼稚園から附属特別支援学校へプラ板を使ったキーホルダーを贈ることをしています。
3組が自分たちの卒園と、特別支援学校のお兄さん、お姉さんたちにも卒業の年の人がいることと重ねて、思い思いに明るく描きました。
親子で取り組むこの活動は、特別支援学校への関心を向ける機会として位置付けている取り組みです。
2026.02.19
なかよしともだち会(2日目)
久しぶり冷たい風の吹く朝になり、自然観察園のビオトープも氷が張っていました。
昨日に続いて、園のみんなで集まって、 今日も「なかよしともだち会」をしました。
3組がオープニングで「とだちさんか」の楽器を聴かせてくれました。2組と1組の劇も、順番に見ました。
2026.02.18
なかよしともだち会(1日目)
今週末には、保護者の方にも参加いただく「ともだち会」を予定しています。それを前に、こどもたちで楽しむ「なかよしともだち会」を開きました。
1日目の今日は、まず、3組のドラマ(劇表現ですが、「ドラマ」を作りたい!!と、取り組んでいます)を、1組、2組が見せてもらいました。
後半は、1組と2組が楽器や歌を披露しました。明日も、続きの表現を見合いたいと思います。
2026.02.17
互いに
今朝は「雪?」というような空模様の始まりでしたが、日中は少しずつ日差しもありました。
遊戯室には、各クラスで作り進めた大きなもの(劇の大道具など)がたくさんある中、それぞれの表現をしたり見合ったりしていました。
明日は、みんな揃っての「なかよしともだち会」を予定しています。
2026.02.16
球根
2月も気づけば、後半になりました。週末から暖かさを感じられるようになってきました。
水栽培やプランターに植えた球根が、すくすく芽を出し、育っています。
今週は、ともだち会を予定しており、さまざまな表現の楽しみを積み重ねていきたいと思います。
2026.02.13
やわらかさ
朝晩の冷え込みはありますが、日中、陽が出ると春のやわらかさを感じます。
園庭では、仲間で誘い合って「くつとり鬼」をする3組の姿や、砂場に集まってきて遊ぶ姿がありました。
こどもたちの様子の中にもやわらかさが感じられます。心も体もやわらかに、春にむかって過ごしていきたいと思います。
2026.02.12
物語からのイメージ
表現する方法の一つして、物語(お話し)の世界からイメージを広げて、劇での表現をすることに取り組んでいます。
聞きなじみのある昔話から、登場する者になりきって動いてみたり、お話しの新たなすじや場面を発想して、言葉を紡いでみたりしています。
各クラスのこどもたちの様子によって、それぞれの楽しみ方で進めています。
2026.02.10
表現のたのしみ
少し前から、それぞれのクラスで、劇(動き、言葉、造形など)や、音楽(歌、楽器、リズムなど)での表現を楽しむ機会をもっています。
今日は、遊戯室で、順番に見せてもらうひとときをつくりました。見たり聴いたりする側のこどもたちも、興味深く過ごしている様子がありました。
表したり、それを受けたりしながら、引き続き、表現の楽しみを大切に過ごしたいと思います。
2026.02.09
雪
週末に降り積もった雪が、園庭に残りました。朝、門から入ると「わぁ」と嬉しそうな声がたくさん聞かれました。
今日は日中、日差しが戻ってきたので、午前中にはだいぶ溶け消えてしまいましたが、それまでの間、喜んで雪で遊ぶ人が多くいました。
時々しか体験できない冬の自然事象は、こどもたちにとって、とても魅力的だったようです。
2026.02.06
陽射しを感じながら
昨日に続いて今日も、春のような陽射しを感じながら過ごしました。
1組では、テラスにたくさんの物を出して遊ぶ姿がありました。テラスのほっとする空間が心地よい様子です。
2組では、園庭に出て、戸外の穏やかさを感じながら遊ぶ人がたくさんいました。週末は、また寒さと天気の崩れがあるようです。体調などにも留意したいと思います。
