園のできごと
2026.02.13
やわらかさ
朝晩の冷え込みはありますが、日中、陽が出ると春のやわらかさを感じます。
園庭では、仲間で誘い合って「くつとり鬼」をする3組の姿や、砂場に集まってきて遊ぶ姿がありました。
こどもたちの様子の中にもやわらかさが感じられます。心も体もやわらかに、春にむかって過ごしていきたいと思います。
2026.02.12
物語からのイメージ
表現する方法の一つして、物語(お話し)の世界からイメージを広げて、劇での表現をすることに取り組んでいます。
聞きなじみのある昔話から、登場する者になりきって動いてみたり、お話しの新たなすじや場面を発想して、言葉を紡いでみたりしています。
各クラスのこどもたちの様子によって、それぞれの楽しみ方で進めています。
2026.02.10
表現のたのしみ
少し前から、それぞれのクラスで、劇(動き、言葉、造形など)や、音楽(歌、楽器、リズムなど)での表現を楽しむ機会をもっています。
今日は、遊戯室で、順番に見せてもらうひとときをつくりました。見たり聴いたりする側のこどもたちも、興味深く過ごしている様子がありました。
表したり、それを受けたりしながら、引き続き、表現の楽しみを大切に過ごしたいと思います。
2026.02.09
雪
週末に降り積もった雪が、園庭に残りました。朝、門から入ると「わぁ」と嬉しそうな声がたくさん聞かれました。
今日は日中、日差しが戻ってきたので、午前中にはだいぶ溶け消えてしまいましたが、それまでの間、喜んで雪で遊ぶ人が多くいました。
時々しか体験できない冬の自然事象は、こどもたちにとって、とても魅力的だったようです。
2026.02.06
陽射しを感じながら
昨日に続いて今日も、春のような陽射しを感じながら過ごしました。
1組では、テラスにたくさんの物を出して遊ぶ姿がありました。テラスのほっとする空間が心地よい様子です。
2組では、園庭に出て、戸外の穏やかさを感じながら遊ぶ人がたくさんいました。週末は、また寒さと天気の崩れがあるようです。体調などにも留意したいと思います。
2026.02.05
ひな飾り
立春が過ぎ、暦の上では春の訪れ、そして実際のお天気も今日は春を感じるような日和になりました。
園庭で、泥に関わったり、遊びの場を作ったりなど、じっくり遊ぶ様子が多くありました。鬼遊びなども体が軽く動くようでした。
園の玄関には、今年もひな飾り(段飾りと、吊るしびな)がお目見えです。
2026.02.04
避難訓練・消火訓練・起震車体験
大きな地震の後、給湯室からの火災発生という事態を想定して、避難訓練を行いました。
さいたま市消防の方にも来園いただき、職員の消火訓練も実施しました。また、3組は起震車の体験をしました。
実際に体を動かしてみることで、感じたり気付いたりすることがありました。日常的な安全への意識に繋げていきたいと思います。
2026.02.03
こども会(節分)
今日は、節分。2月のこども会をしました。それぞれの部屋の前には、鰯の頭、柊の葉、豆がらを飾りました。
遊戯室で、園長先生のお話を聞いたり、「まめまき」の歌をみんなで歌ったりしました。それぞれのクラスで作った「鬼のお面」も持ち寄って、見合いました。どれも丁寧に素敵に作られています。
後半は、自然観察園に出かけて、豆まきをしました。鬼は外、福は内の掛け声と一緒に、季節の習わしにふれました。
2026.02.02
ぽかぽか
今日から2月。2月を待っていたかのように、今日は日中だいぶ暖かさを感じました。水を張って楽しみにしていた「たらい」も、凍る日がこの後、少なくなっていくかも知れません。
のびのびと園庭で過ごす人が多くいました。明日の「豆まき」「鬼」「節分」の会話もちらほら聞かれました。
2組はみんなで自然観察園に行き、ハッサクを採って、採りたてをいただきました。1組の分も採ってきて届けてくれたので、1組の人もお昼に少しずつ冬の実りをいただきました。
2026.01.30
さざんか
今日で1月の園生活も最後になりました。寒さを十分感じながらも、園庭でよく遊ぶ姿が今日もありました。お話の世界で演じることも、それぞれのクラスで楽しみ始めています。
駐車スペースの周囲にある山茶花(さざんか)が、今年も咲き始めています。
コブシのつぼみと同じように、1月~2月のこの時期に、毎年季節の変化を感じる樹々です。

