園のできごと
2021.05.20
砂場にて
本園の砂場は、1組(3歳児)がゆったりと楽しめるように保育室前に一つ専用のものがあり、もう一つの大きな砂場は、2組と3組が使っています。
今日は、2組の何人かが集まって、遊ぶ姿がありました。お互いに掘り方や作り方などを伝え合って、活気ある雰囲気になっていました。
ここ数日雨を気にしての遊び方でしたが、今日は時より日差しもあり、砂遊びなど園庭の遊びにぴったりの日でした。

2021.05.19
どちらに おでかけ?
1組が、ラバーフープを手にして、次々に腰かけていました。どうやらハンドルに見立てて、運転しているようです。
どこにお出かけでしょうか? 先生や友達の楽しそうな雰囲気を感じて、またひとり、またひとりと、運転する人が横に繋がっていました。
3歳児らしい遊び方、繋がり方で、こちらも思わず笑顔になりました。今日はおやつのある水曜日、ダックワーズをいただきました。

2021.05.18
サツマイモの苗植え
自然観察園の畑に3組がサツマイモの苗を植えました。とても丁寧な手つきで取り組んでいました。
秋の収穫まで、そのプロセスの中で体験する一つ一つのことを大切にしていきたいと思います。
午後は、園医の川久保先生に来園いただき、眼科検診を行いました。5月~6月は、各園医さんによる検診が続く予定です。

2021.05.17
教育実習が始まりました
本園の役割の一つに、埼玉大学教育学部の教育実習を担うことがあります。今年度も、乳幼児教育コース3年生の「応用実習」が始まりました。
社会状況から学生さんたちの学びも、難しことが多くありますが、未来の保育を志す気持ちを、教育実習の中で下支えしたいと思います。
今回は1組と3組に3名ずつ、4週間過ごします。各クラスで紹介のひとときをもちました。
2021.05.14
園庭開放
今日の夕方、今年度第一回目の園庭開放を実施しました。およそ15年前から取り組んでいるもので、卒園生を対象に実施しています。
昨年度は、社会状況の中、実施できませんでしたが、今年度は人数を制限しながら、計画しています。
今日は、一年生が対象の園庭開放でした。たくさんの元気な顔を見ることができました。
2021.05.13
視力検査
定期健康診断の一環として、視力検査を実施しました。今日は3組、明日は2組の予定です。
事前に養護教諭から話を聞いていたこともあり、一人ずつきちんと検査を受けることができました。
待っている間の姿も3組らしく落ち着いていました。
2021.05.12
花にふれて
2組の花壇に咲いていたチューリップが枯れて、球根が残りました。丁寧に掘り出して、また秋まで取っておくことになったようです。土を掘るといろいろな虫も出てきて、興味がわくようです。
園庭の外周には、親子で花の苗を植え、みんなで育てていく活動を継続しています。夏に向けて、色とりどりの花が育つのが楽しみです。
今日は、おやつの日でした。どのクラスも楽しみなひとときとなっているようです。
2021.05.11
附属特別支援学校とのつながり
埼玉大学教育学部には附属学校として、本園の他に小学校、中学校、特別支援学校があります。
10年ほど前から、附属特別支援学校とは、父母と教師の会(PTA)を中心に、いくつかのつながりをもった活動を進めています。昨年度と今年度は、このような状況で直接お会いすることが難しい状況ですが、そのような中でも、できることを継続して取り組みたいと考えています。
今日は、附属特別支援学校で今月実施予定の運動会に向けて、応援メッセージのポスター(PTA活動としてご家庭に協力いただき作成したもの)をお届けしました。
2021.05.10
5月の風に吹かれながら
日射しが強くなってきました。風が吹くととても気持ちのよい季節です。
1組も連日、園庭へ出てよく遊んでいます。保育室前の砂場とその周辺の一角を中心に過ごしています。
特に決めているわけではありませんが、自然と落ち着く空間になっているようです。1組は明日からお弁当が始まります。
2021.05.07
畑づくり
3組では、今年も栽培活動に取り組みます。自然観察園には、サツマイモ苗を植えます。昨日は、大学の先生に来園いただき、大きな機械で耕してもらいました。(大学との連携の一つとして、毎年この時期に来ていただいています。) ふかふかの畑が苗を待っています。
今日は、農業の専門家の方に来ていただき、一つ一つ丁寧に教えてもらいながら、園庭内の畑の土づくりを進めました。種や苗から、野菜を育てます。
いろいろな人とのつながりも大切にしながら、保育を進めています。
