園のできごと
2026.07.08
夏のたより
2組の花壇に、オシロイバナがたくさん花をつけ始めました。毎年の夏のたよりになっています。
昨年の夏にあった連日の猛暑を思い出させるような日差しが、今日から今年も始まっています。
プールでの遊びも取り入れながら(今日は、2組と1組が楽しみました)、夏の時期を健康に過ごしていきたいと思います。
2026.07.07
こども会(七夕)
今月のこども会は、7月7日、七夕にちなんだ会でした。遊戯室に飾った大きな笹の下で、みんなが集まりました。
園長先生から七夕に関するクイズを出してもらったり、OHPを使った「織姫と彦星」のお話を見たりしました。何度も歌っている「たなばたさま」の歌も綺麗でした。
おやつには、なかよしグループで一緒に、星の形のどら焼きをいただきました。帰りには、笹の枝を切り分けて、飾りを家に持ち帰りました。素敵な七夕の夜になりますように。
2026.07.06
遊びの場
保育中のこどもたちの遊びについて、遊びの「場」と言い表すことがあります。遊んでいる位置を示す「場所」ではなく、こどもたちがその遊びに必要な、居場所、拠点となっていることを「場」と捉えています。
既にある場所を選んで「場」にすることもあれば、いろいろな物を組み合わせて「場」を作っていくこともあります。
遊び方によって、場が大きくなったり、ぐっとコンパクトになったり、流動的に変化していく「場」が、園内のいろいろなところに生まれています。
2026.07.03
七夕飾りの飾りつけ
昨日の夕方に届いた笹の香りが、遊戯室に入るといっぱいに感じられます。
今日は、おうちの人と一緒に、こどもたちが丁寧に飾りつけをしました。
少しずつ作り進めてきた色とりどりの飾りや、それぞれの「五色の短冊」も飾りながら、嬉しそうな顔がたくさん見られました。
2026.07.02
小豆と笹と
朝から雨の一日でした。3組で育てている小豆が、黄色の素敵な花をつけました。
登園して、その花に気が付く人がいて、嬉しさが友達にも伝わっていきました。
夕方には、青々とした笹が届きました。明日、みんなで大切に飾り付けをして、季節の習わしを楽しんでいきたいと思います。
2026.07.01
水も使って
春先から、砂場での遊びをいろいろにやってみる姿があります。2、3組が使う砂場のほか、1組の保育室前には1組専用の砂場を設けています。
砂と水の混ざり具合によって変化がありますが、夏の暑い時期には、水をたっぷり使うことも楽しんでいます。
川や温泉など、流れ方や溜まり方からイメージが広がるやりとりも聞かれます。
