園のできごと
2025.02.13
強風
今日は朝から、とても強い風が吹いていました。園庭で遊ぶことは危険な面も感じられたので、室内で過ごしました。
遊戯室では、各クラスが順番に劇や音楽の表現に取り組みました。
他のクラスの表現する姿を、興味深く「お客さん」として見る姿もありました。
2025.02.12
冬の気づき
冬は、自然現象を通じて、いろいろな気づきの生まれる季節でもあります。
2組では、バケツに張っておいた水が凍っているか、凍っている日には寒さによって厚みがぢかうことなど、よく見たり触ったりしている人がいます。
3組では、園内のどの場所が、どのくらい寒いのか、計りも使いながら、確かめている人がいます。
2025.02.10
春に向けて
先週は、節分、立春と暦の上では季節の節目でしたが、寒さが続きました。
今日は、穏やかな日和で、こどもたちの遊び方もゆったりとしていたように感じます。室内にとどまる人は少なく、テラスや園庭での遊びが多くありました。
園の玄関には、ことしも雛人形を飾っています。ときどき興味深そうにやってきて、嬉しそうに眺めている人もいます。
2025.02.07
おはなしの世界で
それぞれのクラスで、おはなしの世界を劇にして表現することに取り組んでいます。
自分たちの部屋や遊戯室で、体の動きや、言葉、歌などで、いろいろな表し方を試しています。
今日は、他のクラスの表現を見てみる姿もありました。自分が表現することへの刺激になった人もいるようです。
2025.02.06
動いたり 描いたり
2組ではサッカー、3組ではドッジボールの遊びを、誘い合って始めることが続いています。
寒さの中でも、朝から園庭に出て、よく体を動かしたり、友達と声を出してやりとりしたりしながら過ごしています。
日差しの入るテラスや遊戯室では、お話の世界をイメージした大きなものを作ることも、各クラスで取り組まれています。絵の具を使いながら出来上がっていき、これから劇の表現に使うのも楽しみです。
2025.02.05
避難訓練・起震車体験
地震とそれに伴う火災を想定した避難訓練を実施しました。
地震に加え、火災時にはどんなことに気を付けたらよいかも、こどもたちがよく意識する機会になりました。
3組は、さいたま市消防局にお願いした起震車体験をしました。スタッフの方の話をよく聞きながら、関心をもって取り組むことができました。
2025.02.04
こどもの育ち応援センターの事業
昨年4月に本園に併設する形で開設した「こどもの育ち応援センター」も、もうすぐ1年となります。
今日は、センター事業の一つである「子育ておはなし会 ふふふ」があり、教育学部の平野先生による、子どもの絵の育ちについてのお話でした。
引き続き地域との繋がりも持ちながら、幼稚園やセンターの活動を進めていきたいと思います。
2025.02.03
こども会(節分)
今日は立春。 昨日が節分でしたので、一日遅れですが、幼稚園でも節分のこども会をしました。
遊戯室で、節分に関する園長先生のお話を聞いたり、各クラスで作ったもの(お面、升)を見たりしました。
自然観察園に場所を移して、豆まきもしました(3組は、順番に裃と袴を着けてみました)。 季節の節目を感じる行事になりました。