園のできごと
2025.12.11
素敵なものたち
幼稚園の中には、こどもたちの手から紡ぎ出された、素敵なものがたくさんあります。1組では絵の具で描くことが続いており、紙の色と絵の具の色で季節を感じる表現になっています。葉っぱの落ちたコブシの木には、紙を切ったり貼ったりしてできた素敵なものが増えてきて、明るく彩っています。
2組に行ってみると、甘くおいしそうな「クッキー」や、毎日園庭に出動される「パトカー」と出会うことがてきます。
3組では、これからの冬にぴったりな作りかけの「編み物」がありました。遊戯室には、少しずつ作り加えている「お化け屋敷」が…、おどろおどろしさも素敵です。
2025.12.10
なりきって
園庭では、いろいろなものになりきった人たちが、いろいろな動きで楽しんでいる様子があります。
両手を広げて滑走路から飛び立つ飛行機になったり、忍者になってそろりそろりと移動したり、警察になってパトロールしたり、石を丁寧に水とブラシで磨いて発掘したり…。
3組では、くつとり鬼の遊びも盛んになって、面白そうです。
2025.12.09
美術館見学
園にほど近い「埼玉県立近代美術館」に、3組みんなで出かけました。美術館の職員の方に案内してもらいながら、いろいろなアートに触れるひとときとなりました。
いろいろな椅子のコレクションがある美術館なので、見たり、実際に座ったりしながら、お気に入りを見つけました。
他にも、大きな作品から、細かな絵画作品まで、楽しみながら出会うことができました。
2025.12.08
ほっこり
12月になり、朝晩冷え込んだり、日によっては寒さを強く感じたりしています。
今日は、早い時間から、ぽかぽかと日差しや暖かさを感じる日になり、ほっこりと週明けの遊びを楽しむ姿がありました。
自然観察園のイロハモミジが色づいてきました。イロハモミジの色づきが始まると、12月の到来を毎年感じます。
2025.12.04
冬の青空
全国的な冷え込みとなり、さいたま市内も朝から寒さを実感しています。時より感じる風はとてもひんやりしています。
それでも日中は日差しもあり、 次第に園庭に出てくる人が多くなっています。澄み切った空は、とても綺麗です。
朝のうち、こわばっていた体も、動き始める中で、だんだんと緩んでくる様子です。
2025.12.03
アート体験(3組)
午前中、大学教育学部(美術教育がご専門)の内田先生に来園いただき、3組がアート体験をしました。
いろいろな名画の画像を大きなモニターで見ながら、感じたことを体で表したり、用意いただいた物を使って音で表したりして楽しみました。
今日だけで、100枚ほどの絵と出会ったようです。素敵な体験になりました。
2025.12.02
冬到来
昨日の暖かさから、ぐっと「冬」らしさを感じる空気になってきました。
朝は特に、冷えを感じますが、こどもたちは、園までの道中、いろいろな素敵な葉など見つけたり、帽子に差してきたりすることがよくあります。
外の寒さへの移ろいもしっかり感じながら、元気に12月を過ごしたいと思います。
2025.12.01
3組の生活
今日から12月。12月とは思えないほどの暖かさが日中はありました。
先週に続いての園内での研究保育3回目は、3組での園生活の様子を職員みんなで考え合いました。
3組の卒園まで残り4か月となりましたが、さらなる毎日の充実を目指していきたいと思います。
2025.11.28
1組の研究保育
今週火曜日の2組に続き、今日は1組の保育から、よりよい保育を考える機会を園内でもちました。
4月から、こどもたちそれぞれが積み重ねてきた体験で、たくさんの育ちが生まれています。
年度の後半に向けて、ますます素敵な毎日が、楽しみです。
2025.11.27
秋の終わり
昨日、今日と、ぽかぽかと日差しの差し込む日中で、こどもたちの体もよく動きやすい様子でした。
1組の砂場の横にある、大きなコブシも、この1週間で、すっかり落葉しました。
秋の終わりを感じる毎日です。
